温度変色機能付きゴミ袋製造のパートナー様を探しています。

サーモロック

サーモロックは80℃以上の温度により色が消え、生活環境下では再発色しない色素です。

この特徴により、熱履歴を一目で確認する事ができます。

バイオハザードマーク付きゴミ袋は、医療機関で滅菌処理が必要な”感染性廃棄物”を処分する為に

厚生労働省が指定しているゴミ袋です。

医療機関はこの”感染性廃棄物”を1kgあたり¥200程度の処理費用をかけて、専門業者で処理しています。

大きな医療機関では、この処理費用が莫大な金額になる為に滅菌装置のオートクレーブを購入して自機関で滅菌処理しています。

オートクレーブで滅菌処理(120℃)をすると、通常の産業廃棄物として処分できるようになります。

しかし、滅菌処理がされたかどうかは目で見て判断ができない為、トラブルの原因になります。

そこで、弊社のサーモロックでバイオハザードマークを印刷することで、80℃以上の熱履歴が一目でわかる為

滅菌処理をした証拠の一つになります。

熱処理前

熱処理後

写真のサーモロックバイオハザードマーク付きのゴミ袋は、以前パートナー企業様が作られたサンプルなのですが

連絡が取れなくなってしまいました。

そこでこの企画の新たなパートナー企業様を探しています。

厚生労働省の指導では滅菌処理をしたバイオハザードマークは滅菌処理の前後で変化していることが望ましいとなっています。

このゴミ袋が製造できる、販売したいなどのお客様がいらっしゃいましたらご一報頂ければ幸いです。