水分検知色素『アクアインジケーター

『アクアインジケーター』とは?

『アクアインジケーター』は、水に濡れると白色から青色に変化するパウダー状の水分検知色素です。水に触れる事で反応し発色します。用途に合せて希釈して使用することが可能です。


※極性の高い溶媒の使用は変色機能に影響を及ぼす為避けて下さい。
※一般の染料や顔料に比べやや耐光性に乏しい為、その性質を考慮した上でご検討下さい。
※その他の注意事項につきましては、テクニカルデータシートをご参照ください。

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アクアインジケーターを使用した水検知紙

ご存知でしょうか?理科の授業では水が発生したかどうかを確認するために『塩化コバルト紙』を使います。水に触れると青色から赤色に変化する特殊な紙です。しかしこの紙に染み込んでいる塩化コバルト、実は発がん性、生殖毒性などの毒性をもつ危ない物質なんです。弊社ではもっと安全に水分検知ができるよう『アクアインジケーター』を使用して、塩化コバルトフリーで毒性の無い水検知紙『アクアインジケーター紙』を開発しました。乾燥状態では白色ですが水に触れると青色に変化します。『アクアインジケーター紙』は水に触れ青色に変化したら乾燥しても元には戻らない不可逆タイプです。この特徴から、水に濡れた履歴を残したり、濡れたという証明になったりとメンテナンスやセキュリティへの応用も期待されています。

『アクアインジケーター』の色の変化

消色状態:白

Aqua indicator coloring state

発色状態:青

WEB SHOP 『MSC COLOR』でアクアインジケーター紙(水検知紙)を近日中発売予定!